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CIOの森田が学生向けハイブリット型ハッカソンTornado2026の審査員を務めさせていただきました!
CIOの森田が学生向けハイブリット型ハッカソンTornado2026の審査員を務めさせていただきました!

学生向けハイブリット型ハッカソンTornado2026の審査員を務めさせていただきました!

CIO(最高インターンシップ責任者)の森田が、2026年9月5日(土)に大阪イノベーションハブにて開催された、学生向けハイブリット型ハッカソンTornado2026の審査員を務めさせていただきました。

Tornadoとは


2021年から開催されているTornadoは学生が6人1チームとなって、「プロジェクトマネージャー」「UI/UXデザイナー」「エンジニア」というそれぞれの役割を通して、3週間でプロダクトを完成させ、プレゼンテーションを行うというハイブリッド型ハッカソンです。

企画力・デザイン力・プレゼン力・エンジニア力の4つの審査基準のもと、毎年自由な発想や優れたデザインプロダクト、熱意あるプレゼンテーションで大きな注目を集めています。

また本イベントは参加企業とのサポートを通して、学生はプロダクトをブラッシュアップしていくこともできるため、人脈づくりのきっかけになります。

さらに今回からは大会規模が拡大し、審査員が増えたほか賞金が30万円から100万円に増額されるなど、今まで以上にグレードアップしている点も大きな特徴です。

公式サイト
https://2026.tornado-official.jp/#event-outline

森田CIOのコメント


昨年は社長に同行し、見学という立場で参加させていただきましたが、今年は審査員として参加させていただきました。

今回はテーマがAIだったことも関係していると思いますが、昨年と比べても学生の発表レベル、そして成果物のクオリティが大きく上がっていると感じました。

本当に数週間という短い期間の中で、「ここまで形にできるのか」と驚かされるものばかりで、どのチームもそれぞれ違った視点や強みを持っており、点数をつけるうえでも甲乙をつけるのが非常に難しいほど、全体のレベルが高かったです。

また、今回は審査員という立場だったからこそ、単に「面白い」「すごい」と感じるだけではなく、アイデアの独自性や実現性、ユーザーにとっての価値、プレゼンの伝わりやすさなど、さまざまな観点から一つのサービスを評価させていただきました。

今回のハッカソンをきっかけに生まれたアイデアの中から、将来、多くの人が実際に利用するようなアプリやサービスが生まれてくる可能性も十分にあると思います。

学生の皆さんがこの経験を今後どのように活かしていくのか、そしてここからどんなサービスが生まれてくるのか、今後も目が離せない大会だと感じました。

今回のイベントについて


今回は、Tornado実行委員長であり、「北海道を代表する企業100選」の株式会社アクロクレイン代表取締役須田様より、ご縁をいただき参加させていただきました。

IOBIとしても、唯一無二のリーディングカンパニーという世界観を創っていくために、デザイナー・エンジニアとの交流へさらに力を入れるとともに、学生が成長できる機会の創出や支援を行ってまいります。

株式会社アクロクレイン「北海道を代表する企業100選」特設ページ
https://madeinlocal.jp/category/companies/hokkaido019

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