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代表取締役の石井が「あまがさき共創起業プログラム」中間発表会にアドバイザーとして登壇しました!
代表取締役の石井が「あまがさき共創起業プログラム」中間発表会にアドバイザーとして登壇しました!

地域から新たなビジネスを生み出す「あまがさき共創起業プログラム」


2026年10月28日(水)、尼崎信用金庫が主催する「あまがさき共創起業プログラム(第1期)」第6回セッションの中間発表会が、兵庫県尼崎市のオープンイノベーション拠点「ARKade」にて開催され、代表取締役の石井がアドバイザーとして登壇いたしました。

「あまがさき共創起業プログラム」は、起業を志す人々が互いの経験やスキル、アイデアを掛け合わせ、新たなビジネスの創出を目指す実践型の起業支援プログラムです。

2026年7月から12月にかけて全10回のセッションが実施され、参加者はチームで事業構想を練り上げながら、実現可能なビジネスモデルの構築に挑戦しています。

第6回となる今回は、参加7チームがこれまで検討してきたビジネスモデルを発表する中間発表会として開催されました。

起業家としての経験をもとに、次世代の挑戦を後押し


石井はこれまで日本一の地方創生メディア「Made In Local」の立ち上げをはじめ、2ヶ月に1度、名店の味が入れ替わるラーメン店「ラーメンステーション」の展開、自治体・大学・企業との共創事業など、業界の垣根を越えた新規事業の創出に取り組んできた経験を活かして、若手起業家の立場からアドバイザーとして本イベントに参加。

中間発表会では、各チームが考案したビジネスモデルや今後の課題について発表を行い、石井からは自身の起業・事業開発経験を踏まえたコメントやフィードバックを通じて、事業アイデアのブラッシュアップを支援しました。

挑戦する人の可能性を広げるために

株式会社IOBIは、「誰しもが人生の可能性を広げられる社会の実現」を目指し、地方創生メディアの運営や新規事業開発、自治体・大学との連携など、さまざまな取り組みを推進しています。

新たな挑戦が生まれるためには、一人ひとりの想いやアイデアに加え、異なる経験や価値観を持つ人々が出会い、可能性を広げていくことが重要です。

そのため今後もIOBIは、次世代を担う起業家の挑戦を応援するとともに、地域に眠る可能性を新たな価値へとつなぐ活動に積極的に取り組んでまいります。

開催概要


イベント名: あまがさき共創起業プログラム(第1期)第6回セッション・中間発表会
開催日時: 2026年10月28日(水)18:00~21:00
開催場所: オープンイノベーション拠点 ARKade 2F(兵庫県尼崎市神田中通2丁目27番地)
主催: 尼崎信用金庫
協力: オープンイノベーションコア尼崎運営協議会(OIC)
公式サイト: https://oic-arkade.net/project/kyosokigyoprogram/


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