石井CEO(最高経営責任者/最高探検責任者)からクルー全員に「1週間で徳を積んできてください」というミッションが与えられました!
この企画では各々が考える方法で徳を積み、最も“唯一無二”であったとされる優勝者には豪華賞品が贈呈されます。
9人のクルーがこの戦いに挑戦し、個性溢れる「徳の積み方」を発表してくれました!
・猫を愛してやまないクルーが、保護猫支援のクラウドファンディングへ1万円を寄付
・日常生活で積んだ徳の内容を10枚の紙に書き、トランプタワーのように積み重ねる
・家族にご飯をご馳走し、普段やってもらっている分の家事をした
・日曜日にオフィスを掃除して人だけではなくモノに対して徳を積んでみた
・友人から徳を積んだエピソードを集めて、普段何気なく積んでいた徳を再認識した
・TikTokアカウントを新設し、誰かのためになる言葉や名言を投稿する
・徳を意識し続けられる発明品を作る
・あしなが育英会に1年間寄付することを始めた
・徳が積まれたことを可視化できるアプリケーションの開発
【優勝者 辻CCO(最高カスタマーサクセス責任者)】
辻CCOは「徳を積むアプリの開発」を発表しました!
これを機に初めてのプログラミングに挑戦し、徳を積んだエピソードを入力すると「徳」という文字が上から降ってきて、徳の数だけ積み上げられる仕様です。
「徳を積む」という言葉通りの動きをビジュアルに落とし込み、さらにそのエピソードを記録できるというこのアプリ。
自分でアプリを開発するという切り口は斬新で、クルーの注目を集めました。いつかリリースして欲しいですね。
【優勝者 鈴木CWO(最高ワクワク責任者)】
鈴木CWOは、単発的でなく長期的に徳を積む人間であり続けることが大切だという考えをベースに、IOBIクルーが今回の企画をきっかけに日常的に徳を意識できるようなとある発明品をつくりました。
その名も「ス徳(ストック)」。
紙粘土でこしらえた「とく」という小さなオブジェを、誰かが徳を積んでいる行動を見かけた時/自分が徳を積んだと思える行動をした時に、ビンに貯めていくというモノです。
この「とく」玉は109個あり、「10(と)9(く)を積む」と掛けられています。
貯める際にカードに徳だと感じたエピソードを書いていくため、あとで振り返った時にも嬉しい気持ちになりますね。
今回の「トップオブトック」は初回開催にも関わらず、唯一無二のアイデアが溢れるレベルの高い発表でした。
固定観念に挑戦し続けるIOBIクルーとして、このような機会は大きな魅せ場であり、自身のあり方に向き合える時間です。
圧倒的優勝者が出るまで、この戦いは続きます!次回もお楽しみに!
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