

株式会社IOBI(以下、IOBI)は、「人生の可能性を広げられる社会の創造」を理念に掲げています。
その対象は顧客だけでなく、社内のクルー・キャストにも及びます。
年次に関係なく裁量が与えられ、成果が役職や年収として正当に評価される環境。
そんなIOBIで、社会人2年目にして中核事業の責任者を任された人物がいます。
今回は、メディア事業部「Made In Local」の責任者を務める辻に話を聞きました。
「若いうちから挑戦したい」「圧倒的に成長したい」——そんな就活生にこそ読んでほしい内容です。
大学2年生から長期インターン生として株式会社IOBIに参画。
法人営業・インターン生マネジメント・採用を経験した。
その後、メディア事業「MadeInLocal」や、デベロッパー事業「ラーメンステーション」の立ち上げに関わる。
新卒入社後、2年目でメディア事業部の責任者に就任。現在は中核事業の成長を担っている。
僕は2024年に株式会社IOBIに就職し、2026年4月で社会人3年目を迎えます。
そして、現在はメディア事業部の責任者として、事業全体の統括をしています。
具体的には、「地域を代表する企業100選」の推薦や、掲載企業様に対する経営課題のコンサルティングを行っています。
また、メディア事業部の責任者としてメンバーのマネジメントや数値管理も担っており、自分の意思決定がそのまま事業の成長に直結する環境にいます。
「地域を代表する企業100選」は、2021年にスタートしたコンテンツです。
地域には優れた企業が数多く存在するにもかかわらず、十分に認知されていないケースが多くあります。
そこで僕たちは、“10年後に当たり前に知られている企業”を今のうちに発掘・発信するというコンセプトで選出を行っています。
一方で、すべての企業を選出できるわけではありません。厳正な審査があるため、お断りする場面もあり、難しさも感じています。
都市部の企業は発信力に優れる一方、地方企業は「良いものを持っているのに伝え方が弱い」という課題があります。
実際に経営者の方からは「うちは大した会社じゃないよ」と言われることも多いですが、見せ方を変えるだけで評価が大きく変わる企業を数多く見てきました。
だからこそ、地域企業の可能性を広げるこの事業に強い意義を感じています。
立ち上げ初期は、地方創生メディアという概念を理解してもらうことが一番大変でした。
当初は「市場価値を上げたい」「将来経営者になりたい」といった自分目線の動機で始めたインターンでしたが、
事業と向き合う中で、「この企業をもっと輝かせたい」「地方を変えたい」といった他者視点へと変化していきました。
現在も課題は尽きませんが、日本一の地方創生メディアへと成長した今、手応えと責任を感じています。
正直、他の会社では経験できないことばかりだと思います。
僕のインターン時代はテレアポから始まり、商談、新規事業まで経験しましたが、学生のうちから社長直下で働けたのは大きかったです。
特に印象的なのは、社会人1年目で立ち上げたプロジェクトです。
「くら寿司」と「らーめん香澄」、そしてIOBIの3社で共同開発したラーメンを全国の店舗で提供する企画を提案しました。
価値観の異なる企業同士をつなぐのは簡単ではなく、約1年かけて調整を重ねました。
最終的に実現したときは、単なるコラボではなく、“価値の掛け算”が生まれた瞬間だと感じました。
また、企業版ふるさと納税を通じて、地域の子どもたちに投資を行う「MILC(Made In Local for Children)」というプロジェクト名も僕が提案しました。
現在は「東京23区を代表する企業100選」ご選出企業様のみで展開していますが、すでに多くの反響をいただいています。
実はラーメンステーションのロゴデザインも、僕のラフ案がそのまま採用されています。
このように、株式会社IOBIは役職や専門に関係なく、自分のアイデアがスピード感を持って形になる環境だと感じています。
IOBIには、「面白い」と思ったことに誰でも挑戦できる文化があります。
その環境のおかげで、自分の成長スピードは大きく引き上がりました。
今後は年収や役職そのものよりも、経営の意思決定に関われる立場を目指しています。
理由はシンプルで、「仕事を通じて自分を表現したい」からです。
地方にはまだまだ可能性があります。それを正しく伝え、価値として流通させることで、社会は前に進む。
僕は本気で、IOBIでの挑戦が日本の未来を変えると信じています。
メディア様の出演依頼や講演依頼のお問い合わせは下記にてお受けしております。
メールアドレス:info@iobi.co.jp
電話番号:06-7166-9941