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メディア事業と新卒採用の中核ポジションを担う二刀流!IOBIで“想像を超え続ける”キャストのリアル

メディア事業部 インタビュー企画Vol.3

株式会社IOBI(以下、IOBI)は、「人生の可能性を広げられる社会の創造」を理念に掲げています。

その対象は顧客だけでなく、社内のクルー・キャストまで及びます。年次に関係なく裁量が与えられ、成果が役職や年収として正当に評価される環境。

今回は実力主義のIOBIで、社会人2年目にしてメディア事業と採用責任者の二刀流として活躍する森田に話を聞きました。
 
「唯一無二のキャリアを作りたい」「圧倒的に突き抜けたい」——そんな就活生にこそ読んでほしい内容です。
 

メディア事業部・経営企画部採用グループインタビュー

森田 拓(もりた ひろ)プロフィール


大学3年生から長期インターンシップ生としてIOBIに参画後、法人営業・インターン生マネジメント・採用に携わる。メディア事業部にて「Made In Local」メインコンテンツ「地域を代表する企業100選」のキャストとして活躍する一方、新卒2年目から新卒採用も担当。

「事業」と「人」、両方の最前線に立つIOBI初の二刀流ポジションを任されている。
 

Q1. 現在のお仕事について教えてください


僕は2024年にIOBIに就職し、2026年4月で社会人3年目を迎えました。

最初は、キャストとして「地域を代表する企業100選」の推薦をする仕事を行っていましたが、社会人2年目の後半から「新卒採用をやってみないか?」と社長から直々に声をかけていただき、両方の仕事を兼務という形で携わらせていただいています。

Q2. なぜ採用の仕事も引き受けようと思ったのでしょうか?

 
せっかく声をかけてもらったのであれば純粋にやってみたいという気持ちと、IOBIのキャストは少数精鋭であるからこそ、採用と研修が非常に大切であると現場を経験して痛感したからです。

だからこそ、一緒に事業を大きくしてきた仲間のキャストの手助けになればと思い、新卒採用・研修を通じて力になれるよう兼任の道を選びました。
 

Q3. 苦労した経験はありますか?


キャストとしては、経営陣の方々の言葉の裏側を読み取るのが難しく、本当の課題はどこにあるのか、本質的な課題解決をするにはどのような提案を作っていくべきかを考えるのは非常に難しいと感じました。

合理的な部分だけでなく人の感情を汲み取って寄り添い、相手が思っていても言語化できていない課題に対して、最適な提案を持っていくことが大事だと気付くことに時間がかかりました。

採用は現在も分からないことが多く、手探りの状態で様々な施策を考えていますが、1人ひとりの特徴や目指すキャラクターに合わせて説明会や座談会の構成を変えなければ、伝えたいことも伝わらないとも思っています。

そこでキャストの仕事から、自社や自分の見え方を客観的に意識するようになりました。

この工夫を経て相手が欲しい情報を的確に伝えることができるようになってからは、IOBIで働きたいと志望してくれる学生が増加してとても嬉しいです。

 
Q4. IOBIで「可能性が広がった」と感じた瞬間は?


採用担当を任されることになった時、自分が思うやり方をたくさん試すことを許してもらいました。

細かなところでいえば、説明会の資料構成、選考方法など、何も分からない状態だったからこそ、率直に提案することができたと思います。

まずはやってみればいいと背中を押してくれる環境では、自分が主体的に動きながらもIOBIにどういった人間が求められているのか、それをどのように見極めていけば良いのかを考えるようになり、より一層、自分事として業務を捉えることができました。

ベンチャーでは当たり前の光景に思えるかもしれませんが、意外とどのように動けば良いのかが分からず迷走してしまうこともあります。

そういった時に先輩や仲間が自分では考え付かなかった視点からアドバイスをくれるおかげで、自分の人生の可能性も広がり、日々成長できていると感じます。
 

Q5. 今後のビジョンを教えてください


正直、事業と人事、両方を担うのは簡単ではありません。

売上とキャストの成長と、IOBIを受けてくれる人にどのように魅力を伝えるか、幅広く同時に物事を考える必要があります。

ただ、この仕事は現場を知り、誰よりも言語化・構造化について業務を通して考え抜いた自分だからこそ出来る仕事であり、自分以上の適任はいないと思っています。

「人が育つと、事業が伸びる」・「事業が伸びると、人が集まる」という好循環を作り、IOBIを全就活生にとって憧れの的となるような企業にしていきたいです。  

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