

この度、株式会社IOBIは兵庫県西脇市(市長:片山 象三 氏)と連携し、企業版ふるさと納税を活用した地方創生プロジェクト「MILCプロジェクト」を開始いたしました。
「MILCプロジェクト」連携自治体を「Made In Local特区自治体」に認定し、企業版ふるさと納税の促進のみならずあらゆる方面でご支援をさせていただく本プロジェクトにおいて、今回が初の連携です。
・MILCプロジェクト(Made In Local for Children)特設サイトはこちら
https://madeinlocal.jp/milc-project
西脇市は、これまで多くの企業からの企業版ふるさと納税で特色あるまちづくりを推進してこられました。企業版ふるさと納税を通じたさらなる市の発展に向け、高い目標を掲げて企業アプローチを重ねられている中、当社の石井を西脇市の企業版ふるさと納税アドバイザーに委嘱いただきました。
委嘱にあたり、単に企業版ふるさと納税の寄付金を集めるだけでなく、「MILCプロジェクト」(Made In Local for Children)という企画を立案いたしました。取り組み概要としては、「地域を代表する企業100選」の選出企業が、弊社指定の自治体「Made In Local特区」に企業版ふるさと納税を行うことにより、都市から地域への資金の流れを作っていく取り組みです。
地域を代表する企業100選選出企業によって、寄附された資金は「Made In Local特区自治体」の将来を作るために、「子ども・教育」分野での必要経費として活用されます。社会保障・インフラ維持といった部分に多額の税金を使っていかなければならない昨今において、日本や地域の将来を作る次世代に少しでもより良い子育・教育環境を提供できればと考え、西脇市を1ヶ所目の自治体とし、全国にこの取り組みを広げたいと考えています。
西脇市は兵庫県のほぼ中央部、東経135度と北緯35度が交差する「日本のへそ」に位置しています。
中国山地の東南端が播磨平野に接する地点にあり、西光寺山(標高712.9メートル)を最高峰に標高200~600メートルの山地や丘陵に囲まれています。中央部を県下最長の加古川が流れ、市域南部で杉原川、野間川と合流しており、これらの河川沿いに開けた平野部に集落や農地が形成されています。
また、西脇市は古くから「播州織」や「播州釣針」の産地として栄えてきました。
神戸ビーフの素となる「黒田庄和牛」や酒造好適米の代表である「山田錦」は、全国的にも高い評価を得ており、有機土壌化の推進など農業振興にも力を注いでいます。
令和3年には「国のSDGs未来都市」に認定され、日本経済新聞社の「全国市区SDGs先進度調査」では、人口5万人未満の自治体で3回連続1位となるなど、SDGsの理念を踏まえたまちづくりを推進しています。
2025年7月の三重県名張市の公民連携コーディネーターに続き、今回は兵庫県西脇市の企業版ふるさと納税アドバイザーを務めさせていただきます。
公の仕事を引き受けさせていただいたこともあり、全国にも展開できるような持続可能なモデルを作りたいと思い、「MILCプロジェクト」を企画し、この度発表させていただきました。
少子化と多様化の時代において、一人ひとりの子どもが不自由なく過ごすことができる環境、子育て・教育に携わる方々が安心して従事できる環境のために、少しでもお役に立てるのであれば嬉しく思います。
また、私たちの取り組みを見ていただいた方の中から、企業版ふるさと納税の実施企業が増えること、そして自分たちにできることで地域に還元していく新しい取り組みが生まれることを願っています。
地方創生メディア「Made In Local」5周年 ― メディアから“地方創生インフラ”へ ―
https://madeinlocal.jp/category/feature/056
「地域を代表する企業100選」が選出企業数1000社を突破! 「できない」という固定観念を超えた先に、想いは伝播する ―株式会社IOBI代表取締役 石井智大―
https://madeinlocal.jp/category/feature/035
三重県名張市の公民連携コーディネーターにIOBI代表の石井が就任(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000073406.html
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