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トークセッション

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【応援プロジェクト対談】新規事業企画を通して地方創生。地域の方々に支えられながら日々成長しています。

八朝 千晶
社員

生命保険会社を経て、株式会社IOBIに入社。営業・企画などを中心に、Made In Localの様々なコンテンツ立ち上げ・製作に携わっている。

松浦 咲月
社員

新卒1期生としてIOBIに入社。内定者インターン時代の営業活動の成果から、1年目にして新しく立ち上げた全力応援プロジェクトの指揮を執る。また、インターン生のマネジメントも担当するなど、幅広い業務に携わっている。

松浦「本日は社員同士での対談ということで宜しくお願いいたします!」
八朝「宜しくお願いいたします!」
松浦「八朝さんには、Made In Localについて沢山質問していきたいと思うんですが、まずMade In Localが出来たきっかけを教えてください。」
八朝「出来たきっかけは2点あります。1点目は、現代は情報社会でテレビ・インターネット・SNSとありますが、メディアが取り上げるのは東京や大阪の都市部ばかりが取り上げられやすいという状況ですので、なかなか地元に密着してもらえる機会が少ないです。そこで、私たちに何かできないか考えた時に、私たちで地元を取り上げて伝えていけたらいいなと思ったので始めたという経緯があります。2点目は、人間って固定観念があって、私もあるんですけど、魅力のあるものが多い場所って都市部っていうイメージがあると思うんです。でも、実際に私もこの活動で知った事が多いですが、地元の中でしかないイベントや、そこでないと食べられない特産物など、魅力が沢山あるのでそういったところをいろんな方に知ってもらえたら良いなと思ってMade In Localを立ち上げさせていただきました。」
松浦「そうですよね、私も地方出身で地元愛が強いんですけど、なかなかスポットライトが当たらずにいる店舗さんもいらっしゃるので、そういった店舗さんをMade In Localで紹介することができればとても魅力的だなって思います。ちなみに主な活動内容としてはどんなことをされているんでしょうか?」
八朝「最初に始まったのは地域を代表する企業100選というその地域に本社を置いている企業様のご紹介、その次に始まったのが飲食店や美容サロン、あと地域の方は自宅で教室を開いていることも多いので教室のご紹介、そして人にもっとスポットライトを当てたら面白いと思って地域の方々をご紹介するなど、幅広いコンテンツを通じて活動させていただいております。」
松浦「ありがとうございます。私自身も幅広いと実感しています。幅広いからこそコンテンツも盛り沢山でメディア自体がいつも楽しいなって思っています。コンテンツってどんなものがあるんですか?」
八朝「先程お伝えしたもの以外でいうと、例えば豆知識という地元の歴史や由来など、そこでしか取れない特産物などそういったものを特集しているものもあります。その他に大きなコンテンツとしては、Localistというものがあります。私たちのメディアは地方創生やSDGsをテーマとしているので、地方創生に携わっている経営者や、SDGsについて研究されている大学教授の方々にお時間をいただき取材をさせてもらって、特集としてご紹介しています。」
松浦「ありがとうございます。私もメディアを見ていて取材依頼をする時にいろんなコンテンツがあって面白いねって言ってもらえる機会があって嬉しいと思っているんですが、ずばり八朝さんにとってMade In Localの魅力は何でしょうか?」
八朝「魅力は地域の方々と関われる点です。ただ関わるだけでなく、普通は取材をしてそこで終わりだと思うんですが、それだけでなく様々なコンテンツを通じて今後ずっと関わる機会があります。例えば、飲食店取材をした後にSmile In Localというコロナによって笑顔が減ったということから皆さんの笑顔の写真を掲載して、地域から笑顔を増やしていきたいというものがあるので、再度お話をすることや、ご連絡を取ることが多いので一度きりではないのが大きな魅力だなと思っています。 先程はSmile In Localの紹介をしましたが、全力応援プロジェクトという大きな活動もあるので、そこからは松浦さんにいろいろお話を聞けたらなと思います。この応援プロジェクトのできたきっかけを教えてもらえますか?」
松浦「できたきっかけは、Made In Localは地方創生を目的としたメディアということなので、私たちが地域のために何ができるかを社員同士で話あった結果、全力応援プロジェクトというものができました。応援を通じて地域の活動をメディアで発信することで、Made In Localと地域の方が注目されて、最終的には地域を盛り上げていけたらとい想いを持って毎日活動をしています。」
八朝「ちなみにそのプロジェクトはどういった内容なんですか?」
松浦「内容は様々で小さなところでは飲食店のお悩みを沢山聞いて、店舗の掃除など汗をかいて一生懸命頑張るということから、大きなことで言うとホームページの作成や弊社のMade In Localを使って何か一緒にプロジェクトを行うなど、そういった活動をさせていただいています。」
八朝「なるほど、小さなことから大きなことまで携わっていると思うんですが、その中でも松浦さんが一番印象に残っていることはありますか?」
松浦「一番印象に残っているのは、ちょうど先月に行ったプロジェクトで泉南ロングパークの海のマルシェという場所で出店のお手伝いをした時です。そこでは泉南で長年たこ焼き屋さんを営んでいて、地域の方から愛されているお店なんですけど、海のマルシェという場所を盛り上げるということと、たこ焼きぴょんぴょんさんというたこ焼き屋さんの集客をお手伝いしました。 たこ焼きぴょんぴょんさんのイメージキャラクターをいただいて、iPadでチラシを一から作成するなど結構頑張りました。それで日曜日に八朝さんと一緒に法被を着て、暑かったんですけどチラシをビーチの端から端まで配りました。結果として、お店に列ができるくらい来てくださったので、営業が終了した後、店長さんから今までで一番売上が高かったと言ってもらえたのが嬉しかったです。地域の方のためにやりきったという気持ちがあって印象的です。」
八朝「そうですね、私もその活動は印象に残っているんですけど、松浦さんが実際に配ったチラシを持ってお店に並んでくれた人が多かったので嬉しかったですよね!」
松浦「嬉しすぎて並んでくれている人に、ずっとお礼を言ってて、たこ焼きぴょんぴょんさんにも今並んでくれている人は私がチラシを配った人なんですって言ってしまったり、気持ちが高ぶっていました(笑)」
八朝「活動を通していろんな魅力があると思いますが、その中でも松浦さんにとって応援プロジェクトの魅力って何だと思いますか?」
松浦「沢山あるのでまとめられるか分からないですけど、どの地方創生のメディアよりも地方創生ができているという想いがあります。理由としては、実際にメディアを作っている側の人が作るだけでなく現地に足を運んで問題を解決するという部分までやっている人ってなかなかいないと思うんです。実際に少しずつですが、泉南の輪を広げていって最近では泉南市ともプロジェクトをすることになったりと、少しずつ地域を盛り上げていけてるという点があって、ある意味これが地方創生だなって思ってます。地道で泥臭い部分も多いですが、そういったことができるMade In Localは素敵だなって思います。」
八朝「そうですね、今は堺・泉州地域をずっとやっていますが今後Made In Localは全国100地域へ展開していく予定なので今後もいろんな地域でできたらなって思うんですけど、松浦さんにとって応援プロジェクトの今後の展望って何かありますか?」
松浦「現時点では社員だけでやっていて、応援の範囲が限られているので、そこを広げていきたいです。多くの人を助けたり、もっと多くの応援をしていくためにボランティアの方を募集して、最終的には日本全国を全力応援プロジェクトでいっぱいにしたいなと思っています。」
八朝「そうですね。今は私たちだけですけど、今後は全国各地でいろんな方にやってもらえると嬉しいですね!」
松浦「これからボランティアの皆さんの力も借りて、また店舗さんからの依頼も募集しているので皆さん是非ご参加いただきたいと思います。 それでは、これで対談を終了させていただきたいと思います。本日はありがとうございました。」
八朝「ありがとうございました!」