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トークセッション

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【営業部門対談】広く業務を任せてもらう環境のおかげで、1年目から5年目ぐらいの経験ができています。

古舘 真凜
営業部社員

生命保険会社から、IOBIの広告事業部で営業として従事。その後、メディア事業の中核となる「Made In Local」のサイト立ち上げに際し、全国1エリア目となる「堺・泉州を代表する企業100選」の選考委員会として多くの企業を選出してきた実績から、入社半年でサブマネージャに昇格。現在は、加盟店のスーパーバイザー兼営業インターン生の統括を担う。

辻 悠
営業インターン副主任

IOBIにインターン生として約1年在籍。「Made In Local」立ち上げ初期からテレアポを通じた営業スタイルを確立し、営業インターン生を指導する副主任に昇格。 マネジメントの傍ら、常にアポ率はトップクラスを維持し、背中で引っ張るリーダーとして、インターン生を日々牽引している。

古舘「はい、じゃあ今日はIOBIの社員とインターン生との対談ということで宜しくお願いいたします!」
「宜しくお願いいたします!」
古舘「まずは自己紹介から始めたいと思います。私はメディア事業でサブマネージャをしている古舘と言います。IOBIでは1年3ヶ月くらい働いていて、主な業務は大きく分けると4つあります。1つ目は営業。2つ目はインターン生の統括・組織作りを担当しています。3つ目はフランチャイズの加盟店様のスーパーバイザーとしての活動。4つ目は新卒や営業インターンの面接を担当しています。今日はいろいろと話せたらと思いますので、宜しくお願いします。では、次は辻さんにも自己紹介をしてもらいましょう。」
「僕はIOBIで営業インターンの副主任を務めている大学3年生の辻です。IOBIでは1年1か月くらい働いています。主な業務内容はテレアポメインの営業・チームのマネジメント・インターン生の採用活動の3つを担当しています。本日は宜しくお願いいたします。」
古舘「辻さんはIOBIで働いている歴でいうと同期になると思うんですけど、辻さんはなぜIOBIでインターンをすることになったんでしょうか?」
「理由はガクチカを作りたかったというのがあります。僕は浪人して大学入ったんですけど、周りの友達は1年早く就職活動をしていたので、ガクチカを作らないといけないと思ったのがきっかけです。」
古舘「そうですね、ガクチカづくりでインターン始めたという人は多いですよね。今まで1年くらいIOBIでインターンしてくれているので、しんどいこととか良かったこと沢山あると思いますが、良かったことと壁にぶつかったと思う点を教えてもらえますか?」
「まず、壁は営業インターンなので数字を出せないときは壁だなと感じました。今は副主任ですけど、それまではテレアポメインの業務でしたが、入社して3ヶ月目の1か月間は1度もアポを取れないという時期もありました。その時は精神的にきつかったというのはありますね。」
古舘「そうですね、私もあの時代はよく覚えているのですが大変な時期でしたね。逆に壁にぶつかった時はどういう風に乗り越えたんですか?」
「壁にぶつかった時は社員の古舘さんや先輩にアドバイスをいただき、何ができてないかを自分でも考えました。そして、PDCAを回して自分で納得できるやり方を見つけて抜け出しました。」
古舘「そうですよね。当時は、試行錯誤を繰り返していて私も印象的でした。逆に、IOBIでインターンをしていて、良かったなと感じる点はありますか?」
「自分のキャリアに希望に持てるという点が1番ですね。大学生は将来に対して漠然とした不安を抱えながら身構えることしかできないと思っていましたが、インターンでスキルをつけて、仕事をして自信がついてきたので将来を自分で選べるという状況になっているのが良かったと思います。」
古舘「良かったです。会社側の人間としても学生がキャリアを築けているというのは嬉しいと思います!」
「それでは、一度古舘さんにも同じようなことを聞きたいと思うんですけど、古舘さんは第二新卒でIOBIに入社されたと思うんですが、その経緯やきっかけを教えてください」
古舘「きっかけは前職で転職を考えた時に、弊社の社長と共通の知人がいて初めて社長と話した時にとても仕事を楽しんでおられて、私もこの会社なら仕事を楽しいと思って働けると思いました。他の理由としては、インターン生が当時から沢山いたんですが、全員向上心が高くて良い刺激をもらえる環境だと思えたので、自分もこの環境で働きたいと思ったのが入社を決めた理由です。」
「ありがとうございます!楽しむとか向上心を持った人たちがいる環境で刺激をもらえるとかは古舘さんの性格が垣間見えたような気がします。入社当時からいろいろな業務が任されたと思いますが、良かった部分や苦労した部分をお伺いしたいです。」
古舘「苦労した部分と、良かった点は表裏一体で、苦労した点は一年目から採用・営業・加盟店のSVなど、広く業務を任せてもらえるのでどうやったら上手くいくのか考えるのが大変でした。Made In Localは一から作ったものなので、何か課題があった時に成功例とかがないので、自分で解決策を見つけるのが結構難しかったです。逆に働いて良かった点は、普通の会社なら5年目以降で任せられるような仕事を1年目で任せてもらえてやりがいを感じられる点です。2つ目は冒頭にもありましたが環境で、インターン生も向上心が高くて将来に希望を持っている人が多いので良い刺激をもらえるのは良い点だと思います。」
「ありがとうございます。ゼロイチの業務が多くて、ある意味それが刺激で他の企業では経験できない点が良かったということですね。1年間、僕もIOBIで働いてきて結構インターン生の組織も変わっているなと思いますが、組織づくりで努力してきた点を教えてください。」
古舘「まず、1番意識した点はインターン生自身に主体性を持って動いてもらう環境づくりを意識しました。大きな事はチーム制度を確立し、副主任をリーダーとしてみんなで頑張るという組織を作ったことが一番大きかったと思います。副主任も最初は1人か2人のところ今は7名に増えて本当に今ではチーム員を副主任が指導して、週1の営業インターンのミーティングでも主体的にやってくれているので組織としてより良くなっていると思います。」
「古舘さんのおかげで、僕も含めてみんなが主体的に動ける環境ができたのかなと思います。改めてありがとうございます!」
古舘「みんな良い子ばっかりで元気と刺激をもらえて良い関係かと思います(笑)」
古舘「ここまで、辻さんの話を聞いてきましたが、今後の辻さんが目指すキャリアやビジョンがあれば教えてください。」
「まず短い目標で言えば、主任の昇格を目指していて、主任に昇格すると副主任のマネジメントを任せてもらえるのでプレイヤーだけでなく組織のマネジメントスキルを高いレベルで身に付けたいと思います。もう1つ長期的に漠然とした目標ですが、年齢やバックグラウンドにとらわれず、市場価値を高めてこれからの日本のロールモデルとなるようなキャリアを歩むことが目標です。」
古舘「いいですね、夢が壮大ですごく嬉しいです。せっかくなのでIOBIで長期インターンをしたいと思っている学生に対して辻さんから一言あればお願いします」
「百聞は一見に如かずという諺がありますが、仕事は経験して初めて気付くことがあると僕も学んだので、急に変化した世の中で納得したキャリアを歩みたいと思っている学生さんは一緒に働きたいと思っています。是非お待ちしています!それでは古舘さんの方からもIOBIに入社したいと考える新卒の方や転職で働きたいと思っている人に一言お願いします。」
古舘「ありがとうございます。IOBIは向上心の高い人が多くいることや、誰しもが人生の可能性を広げられる社会の創造を理念として掲げているので、4年以内の上場を目指して一緒に頑張ってくれる仲間を募集しています!」
古舘「今日は、営業インターン生と社員の対談ということでしたが辻さんありがとうございました!」
「ありがとうございました!」